自民党の谷垣禎一政調会長は1日、福田康夫首相を官邸に訪ね、党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」がまとめた政府支出削減策を報告した。首相は「政府も一生懸命取り組む。党と政府が競い合ってほしい」と決意を強調、党にもさらに無駄遣い見直しを検討するよう指示した。
削減策は、競争性のない随意契約を2008年度中に原則全廃し競争入札に移行することや、国家公務員のレクリエーション費の凍結・廃止などが柱。自民党政調幹部は「2000億円程度の効果がある」としている。
首相はこれに先立つ自民党役員会で「無駄ゼロには政府側も取り組んでいるが、まだ十分でない部分もある。方向性を世論に見てもらい、その上で、さらに進めたい」と述べた。
(福島民友)
増税するための方便、パフォーマンスに過ぎませぬ。>レクリエーション費の凍結・廃止などが柱
それも廃止だが、柱はそれ以外のものだ。
まずは鏡を見よ。
そしてそれから周りを見よ。そこに無駄がある。



