- The ○○d Hatter 10/6 -
らないお茶会

 戦国武将たちがグダグダ語る世間や時事ネタ。
戦国武陣侠


戦国武陣侠〈1〉落日の風林火山 (歴史群像新書)戦国武陣侠〈1〉落日の風林火山 (歴史群像新書)
(2002/08)
中里 融司

商品詳細を見る


ここで紹介した「坂東武陣侠―信長を討て!」の同作者による同小説の規模を大きく書き直した、やっぱり絶版?歴史 if 小説。
もちろん勝頼が主役。いや、もしかしたら真田昌幸か?
どちらが主役にしろ、勝頼主従滅びの最終章へと向かう途中、本来の歴史なら小山田を選んで滅びの道へまっしぐらなところを、もう1つの選択肢であった真田昌幸を選んでいたら、滅びを回避できたか否や?


土屋昌恒 上杉家の跡目争いである「御舘の乱」の結末から歴史 if 展開の布石が打たれておるのですが、五郎殿はやはり高遠城で腹掻っ捌いて死んでいるでござる。

武田勝頼 最愛の弟であり理解者である五郎を亡くしていることは無念である。

仁科盛信 惣蔵殿は死することなく生きて兄上のために粉骨砕身尽くしておるというのに………悔しいでござる。

真田昌幸 それにしても小説の中の話とはいえ、最終的に第六天魔王である織田信長殿がああなるとは、この昌幸にも思いもよらぬことでございました。


戦国武陣侠〈2〉烈風川中島 (歴史群像新書)戦国武陣侠〈2〉烈風川中島 (歴史群像新書)
(2002/11)
中里 融司

商品詳細を見る


戦国武陣侠〈3〉北陸の逆臣 (歴史群像新書)戦国武陣侠〈3〉北陸の逆臣 (歴史群像新書)
(2003/04)
中里 融司

商品詳細を見る


戦国武陣侠〈4〉海道一の弓取り (歴史群像新書)戦国武陣侠〈4〉海道一の弓取り (歴史群像新書)
(2003/07)
中里 融司

商品詳細を見る


戦国武陣侠〈5〉恩讐の関ヶ原 (歴史群像新書)戦国武陣侠〈5〉恩讐の関ヶ原 (歴史群像新書)
(2003/10)
中里 融司

商品詳細を見る


仁科盛信 しかし全1巻だった話が全5巻まで広がるとは、作者はよっぽどお気に入りだったのですな。
心残りはやはりそれがしが出ておらぬということ………次また書き直すことがあれば、その時は是非ともそれがしも兄上のお傍に。
ブログランキング・にほんブログ村へ  異世界に迷い込む * CM0 * *




風俗店経営の元警官有罪。でも、利益上げておらず……


風俗店経営の元警官 「利益上げておらず…」有罪
デリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)を経営し少女に売春させたとして、児童福祉法違反罪などに問われた元福岡県警巡査部長、前岡秀昭被告(56)=懲戒免職=に対し、福岡家裁小倉支部は27日、懲役2年、執行猶予5年、罰金30万円(求刑懲役2年、罰金30万円)の判決を言い渡した。
大島明裁判官は判決理由で「児童福祉法は児童が健全に育成されることが立法趣旨であることを知り、警察官の職にありながら事件を起こしたことは強く非難されるべき」と指摘。「警察組織に対する国民の信頼を失墜させた」と述べた。
一方で執行猶予の理由を「必ずしも利益を上げておらず、既に社会的制裁を受けている」などとした。
判決によると、前岡被告は昨年11月6日、年齢を確認しないで採用した18歳未満の少女を、北九州市八幡西区のホテルで男性客と引き合わせて売春させた。
(MSN産経)


>執行猶予の理由を「必ずしも利益を上げておらず、既に社会的制裁を受けている」
武田勝頼 問題は利益云々ではなく、売春を取り締まるべき立場の警察官が少女の売春を斡旋しておったことであろう。

仁科盛信 違法な商売をしても利益がなければよいのでござるな。

土屋昌恒 この論法で行くと殺人未遂は執行猶予、強盗に入っても何も奪えなければ執行猶予でござる。

真田昌幸 いやはや一般人は社会的制裁と法的な制裁を受けるのが当然なのですが、天下の公務員様は違うのですな。  
半年後には警備会社へ再就職ですかな。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




城将―武田の忠臣・秋山信友の生涯


城将―武田の忠臣・秋山信友の生涯城将―武田の忠臣・秋山信友の生涯
(2005/06)
鬼丸 智彦

商品詳細を見る


さて武田勝頼である。
彼は天文15年(1546年)生まれではあるが、何処で生まれたのか、そして何処で如何育ったのか、傅役は誰であったのか全く持って不明だ。
それはきっと側室諏訪御寮人が産んだ四男だったから詳しい資料が残っていないのであろうし、その側室の母は父武田信玄が滅ぼした一族の娘故に、家臣たちからは敬遠され忌避されていたのだろう。だから詳しいことがわからない。
そこであたしが考えたのは、傅役は秋山伯耆守信友ではなかったか?――ということ。
彼は諏訪頼重(諏訪御寮人の父)攻めで初陣し、高遠城など信濃伊奈方面の守備を任されている。
故に川中島などの有名な合戦には参加していないのだがその間のことを推測するに、諏訪御寮人は武田氏居館である躑躅ヶ崎館に最初は迎え入れられたものの家臣の反発が強く、諏訪の実家近くに勝頼を産んだ後に共に居を移された。しかしそこにはその母と子を守る役目の人間がいなくてはならない。
その役目を仰せつかっていたのが武田氏の同族で甲斐源氏の流れを汲む、勝頼が高遠城主になるまでそこの城主だった秋山伯耆守信友。
――というのがあたしの考えていたことなのだが、この小説とそこがほぼ合致(小説では傅役とまではいかない子守役)。
そんな幼い頃より育ててきた故のことか、自分が育ててきたことに対する自負なのか、秋山は信玄以来の宿老なのに勝頼の代になっても、他の宿老家臣たちのように「信玄公ならこんなことはしなかった」などと父と子を比べ押さえつけようとしたりせずに、守り立てようとしてくれる。
ここのところもあたしの考え(研究者ではないから妄想に近いけど)と合致。
ああ読み終わってつくづく思った。
秋山信友が勝頼の傍にいてくれたら………
年長者として驕らずに勝頼を支え、信玄以来の宿老として勝頼を軽んじる風潮を抑えることが出来、若さ故の過ちに注意が出来る立場の秋山信友。
しかし悲しいかな、彼は信玄亡き後は織田信長の牽制のためにずっと岩村城(岐阜)にいて、長篠の合戦後の同年に織田軍に攻められ、5ヶ月間の戦闘の末、天正3年(1575年)11月(新暦12月)信長と和議を結んで陥落。なのに城兵皆殺しの上、秋山は長良川河川敷で逆さ磔。
勝頼が後詰に向う、この時代の兵士は農民なのでまず作物の刈り入れを行った後となり、刈り入れが終わった後に後詰に向かうも雪に阻まれ断念。
ああここで雪に阻まれずに後詰が出来ていれば(でも確かこの時代は小規模な氷河期なんだよね)………
長篠後でも意外とまだ兵は動かせる力が残っていたのに(っていっても雪を掻き分けてオラオラオラってくらいになるまでは人心は掴めてないだろうけど)………
っていうか、信長が和議の約束を反故にしなければ……
――と悔やんでみても後の祭り。
その後の勝頼は天正10年天目山にて自刃。きっと後詰が成功していたとしても歴史が変わらないなら、秋山信友もここで一緒に腹を切ったことでしょう。
だって勝頼に最後までつき従って殉死した側近、土屋惣蔵昌恒、秋山源蔵(惣蔵の弟、秋山の養子。秋山に実子はいない)、秋山紀伊守などは秋山信友の親類縁者たちだもの。(土屋兄弟は信友の姉の子)


武田勝頼 それにしても、小説の中でわしのことを可愛がってくれる者は、皆わしの母に懸想しており、その面影をわしに見ておるな。

土屋昌恒 お屋形様、叔父上…いえ伯耆守殿の目がッ。

秋山信友 いやいや、そのようないやらしい目では見ておらぬぞ。心配しすぎだ、惣蔵。

真田昌幸 まあ当時はそのようなことは当たり前であるし、武士の嗜みでもある故に気にかける必要はないでしょう。惣蔵殿とて寵童なのですから。

仁科盛信 この小説でもさらりと父信玄の衆道についても書かれております。
他の小説ではそのような事実には触れていなかったり、一部の公家被れな武士の気持ち悪い趣味と偏見に満ち溢れた文で書かれてあるのが殆どなので珍しいことです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  異世界に迷い込む * CM0 * *




バッシング慣れてる……by.星野


星野監督「バッシング慣れてる」 仲良し批判にも反論
日本代表・星野監督は25日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に出演した。準決勝・韓国戦での岩瀬起用について「失敗しても、もう一回チャンスを与えるのは私のやり方。この考えで十数年やってきた」、“仲良しグループ”と揶揄(やゆ)された首脳陣の人選について「プライベートでは仲良しだが、野球に関しては意見を言い合う」と否定するなど、五輪後初のテレビ生出演で“本音”を語った。
 −−残念な結果に終わったが、出演を躊躇(ちゅうちょ)しなかったか
「わたしは男の子ですから。バッシングには慣れている」
 −−大会前は「金メダルしかない」と話していた
「参加することに意義があるとか銅メダルでいいとか、そういうことは勝負師として言えない。金メダルを狙うのは当然のこと。これでたたかれると子どもたちが夢を語れなくなる」
 −−100%の力を出し切れたか
「彼らの力を考えると、半分しか出せなかった。短期決戦で調子をトップにもっていけなかったのは監督の責任」
 −−準備期間は短かったか
「正直、もっと時間がほしかった。一番のミスは東京で合宿をしたこと。地方でやって、コミュニケーションの向上を図ればよかった」
 −−ベンチで元気がないように見えた
「監督は臆病(おくびょう)なもの。たまたま座っていたらゼロに抑えることが続いたので、縁起をかついでずっと座っていた」
 −−不調の選手を起用し続けた
「これがわたしのやり方。もう1度挽回(ばんかい)のチャンスを与えて、取り返させてやろうと」
 −−日本選手の課題は
「どんな環境だろうと力を出し切れるタフさが足りなかった。若いときから国際経験を積むことが重要。野球そのものの差はない」
 −−WBCの監督就任については
 「今は何とも答えられません」
(MSN産経)


>「参加することに意義があるとか銅メダルでいいとか、そういうことは勝負師として言えない。金メダルを狙うのは当然のこと。これでたたかれると子どもたちが夢を語れなくなる」
仁科盛信 この男の子(61歳)は言ってることが支離滅裂でござる。

武田勝頼 この男の子(61歳)は結局やっぱり責任転嫁して開き直っておるぞ。
勝敗の結果やメダルを持って帰れなかったことを批判されているのではなく、己の采配について批判されておるということに気付いておらぬのか?
しかし、わしにもこの厚かましさと図々しさがあれば、あのような最期は遂げなかったであろうな。

土屋昌恒 そんなお屋形様ならそれがしはついて行けませぬし、もっと悲惨な最期を遂げられまする。
それにしても還暦で赤子に戻るのは本当だったのですな。それがしは経験がない故知りませんでした。

真田昌幸 この男の子(61歳)は理由があって批判されておるのに、理由なくバッシングされておると思っておるのですな。いや、そう言うことで世間にそう思わせたいのですかな。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




失敗しても失敗してもチャレンジするというのがオレの人生……by.星野


星野監督WBCに意欲
北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。
屈辱といえる3位決定戦の敗戦から一夜明けたこの日。星野監督は五輪の試合が行われていた時と同じように、午前中の取材に答えた。話題は今後の焦点となるWBCの監督についての問題へ。星野監督が口を開いた。
「オレが決めることやない。でも、最後はオレが決めることになるか。今はそこまでは考えていない」。就任要請があったことを示唆しながらも現時点での態度はまだ、決めかねている様子。しかし、この後、何とも意味深なコメントを発した。
「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
これまでは自らのホームページに「もっと若い監督、若いスタッフでことに当たっていくべき」と書き込むなど否定的な見解を示し続けてきた。しかし、五輪という大勝負はまさかのメダルなしで終了。“反骨の人”星野監督の心には“このままでは引き下がれない”という気持ちがふつふつとわき上がったようだ。
この日も国際試合でのチーム編成について「パワーピッチャーを育てていかなきゃ。韓国の金東柱や李大浩のように国際大会の体験を積んだ選手が代表に入ってくれば」と語った闘将。帰国後について聞かれると「野球なんか見るか!1カ月くらいは休みたい。みなさんの前から消えますよ」と言って笑った。
どうやら、まずは昨年1月に五輪代表監督に就任してからのさまざまな疲れを癒やしたいという気持ちは強い様子。しかし、その周辺はこれからも、騒がしくなっていく。
(中日スポーツ)


土屋昌恒 斯くて陽は沈み、一将功成りて……ではなく一将功成らずして万骨枯る。
人間引き際が肝心でござるよ。

武田勝頼 勝敗は兵家も事期せず羞を包み恥を忍ぶは是れ男児――
捲土重来を期すには、失敗とチャレンジの間にすべきことと、それに相応しい真摯な態度があるだろう。
「勝敗は兵家の常」というが、責任は自分にあると言いながら反省の弁もなく、敗因をまともに分析しようともせずに責任を転嫁し、あまつさえ批判は許さずそれを封じようとするとは。

真田昌幸 信賞必罰は武門の拠って立つところ。
お屋形様も長篠の合戦後、反省と敗因の分析をし改革をしようとしたものの、致し方無かったとはいえ元凶への罰を怠ったがために後々に禍根を残すところとなりました。 

仁科盛信 現代に牟田口廉也現る。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




言い訳ばっかり


「この期間だけ調子が悪かった」“惨敗”に星野監督強がり?
メダルを逃した野球日本代表の星野仙一監督は、「結果はそのまま受け止めないといけない。われわれに力がなかった。日本で金メダルを待っていたファンの方々に申し訳ないという気持ちでいっぱい。たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。日本の野球はこんなもんじゃない。選手は必死にやってくれた」と話した。
(MSN産経)


武田勝頼 たまたま、か。
わしもたまたまあの期間だけ調子が悪くて長篠の合戦で信長に負けてしもうた、と敗軍の将であるわし自身が言ったら怒るよな。

真田昌幸 怒りますな。勝ち負けの結果は仕方がありませぬが、戦いには万全を期して臨むものでござる。奇襲を受けたわけではござらぬのだから。

土屋昌恒 それにしてもこの言い様は、勝者に対しても、この4年に一度の大会の為に全てを賭けてきた他の競技者に対しても失礼極まりないでござる。

仁科盛信 確かに「日本の野球はこんなもんじゃない」でござるよ。
しかし貴殿の野球はこんなものだったのでしょう。


星野JAPAN「日本の野球に恥かかせた」
野球3位決定戦(23日、日本4−8米国、五ケ松球場)闘将、惨敗−。日本は米国に4−8で逆転負けを喫して4位となり、2大会連続の銅メダル獲得は成らなかった。メダルを逃したのは2000年シドニー大会以来で、全員プロ選手で臨んでからは初という屈辱に星野仙一監督(61)は全面謝罪。選手はモロさをさらけ出し、采配(さいはい)は疑問の連続。なぜ−。指揮官が自らの言葉で4勝5敗に終わった北京の悪夢を振り返った。

終わったね。今までの人生でいろんなことがあった。悔しかったり、喜んだり、怒ったり…。でも泣くに泣けないという心境が初めてわかった。61歳にして、こんな経験をするとはね。
申し訳ない。お金を払って球場に足を運んでくれたファン、日本でテレビを見てくれていたファン。何より子どもたちを失望させてしまった原因は、すべてオレにある。全面協力してくれた球界の関係者にも頭を下げんと。熱い思いをぶつけようと思っても、できなかった。世界で日本の野球に恥をかかせてしまった。それがオレの最大の罪やと思っている。
なぜG・G・佐藤(西武)を選んだ? みんなはそう思うやろ。オレはずっと若い選手の奮起を促してきた。そのなかで、アイツはペナントレースで数字を出して応えてくれた。みんなには理解できないだろうが、ものすごくうれしかった。
村田(横浜)もしかり。チームは最下位。モチベーションを維持できないなかで30本塁打。こんなヤツを連れていかなくて、誰を呼ぶんやと思った。でも結果的には…。
サブロー(ロッテ)や井端(中日)を選んでおけば、こんなことにはならなかったかもしれん。最後まで悩んだ。どうしても、できんかった。あれだけ「盲目的になるな」と自分自身に言い聞かせたのにね。オレという人間の弱さがモロに出た大会やった。
(以下略・詳細は下記リンク先で)
http://www.sanspo.com/baseball/news/080824/bsr0808240436013-n1.htm
(サンスポ)


土屋昌恒 敗軍の将は兵を語らずでござるよ。

真田昌幸 この期に及んで選手を名指しで批判でござるか。

仁科盛信 監督は全ての責任を負うのが仕事でござろう。

武田勝頼 如何やらこの男は闘将ではなく逃将だったようだな。


五輪野球:「勝ったものが強い」星野監督ら帰国会見
北京五輪で4位に終わった野球の日本代表が24日帰国し、星野監督、主将の宮本(ヤクルト)、投手キャプテンの上原(巨人)らが、千葉県成田市内のホテルで記者会見した。
星野監督は「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いという五輪の難しさをしみじみと感じた」と今大会を振り返った。メダルなしに終わった「敗因」については、1次リーグ第1戦のキューバ戦(13日)で「打者がストライクゾーンに不信感、怖さを感じたことがポイントだった」と話した。
宮本は「このふがいなさを後輩が感じ取り、世界に通用する日本の野球を見せて欲しい」。上原も「(1次リーグと決勝トーナメントで4勝5敗の)負け越しで帰ってきたが、この負けを来年以降どう生かすかが大事。いいきっかけにして日本球界を盛り上げて欲しい」と、次代の代表に託した。
また上原は、「韓国は(国内の公式戦でも)ボールを(国際試合球に)変えるというふうに国全体で動いた。日本は遅れている」と、球界が一丸となった取り組みを求めた。
(毎日jp)


土屋昌恒 口を開けば言い訳ばかりでござるな。
化けの皮が剥がれて本性が周知されつつあるのは喜ばしいことでござるが。

真田昌幸 他の国も自国のストライクゾーンとは違っていたでござろうよ。

武田勝頼 「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い」とは敗者が言うべき台詞ではないな。男なら、監督ならやはりこれくらいのこと(↓)は言わねば。
taoka.jpg

仁科盛信 不信感や怖さを感じたのは貴殿に対してでござる。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM2 * *




シンクロ、野球ともにメダル逃す


日本は5位でメダル逃す シンクロ
チームの後半フリールーティン(FR)を行い、日本は減点も受けて47・167点にとどまり、テクニカルルーティン(TR)との合計95・334点で5位に終わった。シンクロが初採用された1984年ロサンゼルス五輪以来、日本がメダルを逃したのは初めて。
FRで50・000点の満点を出したロシアが合計99・500点で優勝し、3大会連続でデュエットとの2種目制覇を果たした。2位はスペイン。中国は3位でシンクロで初のメダルを獲得した。
(共同)


武田勝頼 メダルは惜しかったが、何故減点が1も科せられる床を蹴ってしまったのか、そちらのほうが悔やまれるな。
しかし日本の演技は、何というか今までにあった面白味というか独創性というか発想力というか、そういうものがなく、演技が優等生すぎでテクニカルルーティンを見せられているようであった。

仁科盛信 「おおッ」と思わず声を上げてしまうような場面がありませんでした。

土屋昌恒 中国やスペイン、カナダの演技においてでも、「おおッ」と声を何度か上げましたからな。

真田昌幸 ロシアの演技に至っては、技術と美しさに加えて発想力も素晴らしく、最初のリフトからの高いジャンプと回転に一瞬で心を掴まれてしまいました。

武田勝頼 あのリフトからのジャンプは高く飛ぶだけでなく回転し捻りも加えねばならぬのだな。
となれば最早「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」くらいはせねば勝てぬな。

 
日本、逆転負けで「銅」も逃す=韓国、全勝で初の金メダル〔五輪・野球〕
野球は23日、3位決定戦などが行われ、日本は米国に4−8で逆転負けして4位に終わった。野球が1992年バルセロナ五輪で正式競技になってから、日本がメダルを逃したのは2000年シドニー五輪以来、2度目。決勝は韓国が前回の覇者キューバを3−2で振り切り、初の金メダル。今大会9戦全勝と完ぺきな強さで念願を遂げた。
日本は1回に荒木(中日)のソロ本塁打、3回に青木(ヤクルト)の3ランでリードしたが、そのたびに先発和田(ソフトバンク)が本塁打を許して追い付かれた。5回には2番手川上(中日)がティーガーデンに勝ち越し二塁打、ドナルドに2ランを浴びて4失点。そのまま押し切られた。
韓国は1回に巨人の李承◆(火ヘンに華)が先制の2ラン。7回に1点を加え、1点リードの9回に一死満塁のピンチを併殺で切り抜けて逃げ切った。
(時事)

日本、反撃できずに敗戦 日本−米国経過
【経過】
1回、日本は1死から荒木が左へソロ本塁打を放ち先制。先発の和田は米国を3者凡退。
2回、日本は3者凡退。和田は2死走者なしから本塁打を浴び、日本1−1。
3回、日本は2死一、二塁から青木が3ラン。その裏、和田が3ランを浴びて4−4。2番手の川上が反撃を断った。
4回、日本は無死一塁を生かせず。川上は無失点。
日本は5回、併殺で好機を逸し、無得点。川上は2点本塁打などで4失点。5回終了で4−8とリードを許した。
6回、日本は3者凡退。3番手の成瀬は先頭を四球で出したが無失点。
7回、両チーム無得点。
8回、日本は併殺で逸機。その裏、4番手でダルビッシュが救援し、無失点。
9回、日本は2死二、三塁で阿部が倒れ無得点。4−8で敗れた。
(共同)


仁科盛信 ここで惣蔵殿が心配していた通りになったでござる。
しかしリードを守りきれぬのだから仕方がないでござるな。

土屋昌恒 またレフトのアルファベット男が落球した後に本塁打を打たれました。お屋形様の仰った様に日本にレフトはおらなんだようで。

真田昌幸 最後まで国際大会におけるストライクゾーンに戸惑っておったようですが。

武田勝頼 韓国はそれに対応するために国内の試合でのストライクゾーンを国際大会用に合わせ、国際大会用の公式ボールを使うなど事前に打てる手は全て打ってきておったそうではないか。
「金しかいらぬ」などと豪語し相手を舐めてかかり、最善も尽くさずに試合に臨むという、この試合にかける意気込みや意識の差が、金はおろか銅も取れぬという結果となったのだ。

真田昌幸 「虞を以て不虞を待つ者は勝つ」ですな。お屋形様も肝に銘じて置いてくだされ。


明暗分けた…電話故障でブルペン混乱
【北京五輪 野球・日本2−6韓国】韓国との準決勝で、試合中に一塁側ベンチとブルペンを結ぶ電話が故障するトラブルがあった。リリーフ投手の準備などで連絡が取れず、最年少の田中が“伝達役”として行き来する姿が見られた。故障について球場側は「実は韓国からも同じような報告があり、要請をされたので試合中に修理に行った。ただ日本側から(修理要請などの)話はなかった」と説明。三塁側の韓国ベンチの故障は電話機本体のものだった。
8回1死一塁の場面で登板した涌井は、一度肩をつくった後に休んでいた状態だったという。その後、電話は復旧。投手交代にも微妙に影響したとも考えられるが、大野投手コーチは「言い訳にはできない」とした。
(スポニチ)


土屋昌恒 まーくんをパシリ扱いでござるか。伝令は大事な役目とはいえ、その役目は田淵殿にでもやらせておくでござる。

真田昌幸 このせいで如何にかなったとは思いませぬが、韓国も同じようなことがおこり修理要請を出して修理してもらっておるのに比べて、危機感の欠片も国対国の戦いであるという意識もなく、全てにおいて無手でありますな。

仁科盛信 明暗を分けたのは電話の故障ではなく、監督の采配、決断力、意識の差でござる。

武田勝頼 実は怒りに任せて電話を叩き壊したから修理要請を出すに出せなかったのではないか。


星野監督が来年3月WBC監督候補に
日本代表の星野仙一監督(61)が、来年3月に開催される「第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」でも日本代表監督候補に挙がっていることが22日、分かった。球界関係者が明らかにした。五輪では準決勝で敗れ金メダルを逃したが、今後、同監督を中心に人選が進められ年内中に決定する。
06年に開催された第1回大会では、ソフトバンク王監督がマリナーズ・イチローらも参加したチームを率いて、決勝でキューバを下し優勝を果たした。第2回大会は前回同様に16カ国・地域が参加。アジアでは日本、韓国、台湾、中国が参戦する。準決勝、決勝は米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われる。
(日刊スポーツ)


武田勝頼 またまた御冗談を。何処の何方様がそのようなことを言っておるのだ。

仁科盛信 依頼されても男なら辞退するでござろう。

真田昌幸 三顧の礼を尽くされて仕方がなく要請を受ける、という図式でも出来上がっておるのでしょうか。

土屋昌恒 ところで日本代表の監督とやらは誰が決めてるのでござる?
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




男子400mリレーで銅、野球韓国に敗れる


日本が男子400mリレーで銅 トラック種目で日本男子初
【北京22日共同】北京五輪第15日の22日、陸上男子400メートルリレーで日本が38秒15で銅メダルを獲得した。陸上のトラック種目で日本勢がメダルを獲得するのは、1928年アムステルダム大会の女子800メートルで人見絹枝が銀メダルに輝いて以来、80年ぶり2度目で、男子では初めて。
昨年の世界選手権を制した米国や、前回アテネ五輪金メダルの英国が前日の予選でミスにより敗退。メダル獲得の期待が高まる中、塚原直貴(23)=富士通=、末続慎吾(28)=ミズノ=、高平慎士(24)=富士通=、朝原宣治(36)=大阪ガス=のオーダーで臨んだ日本は見事なバトンパスで、37秒10の世界新記録をマークしたジャマイカ、トリニダード・トバゴに次いで3着でゴールした。
五輪、世界選手権を通じ、日本は同種目では前回アテネ五輪の4位が最高だった。
(共同)


土屋昌恒 男子のトラック種目でメダルが取れるとは思ってもおりませんでした。

真田昌幸 この決勝に至るまで運が良かった面もありますが、運も実力のうち。

武田勝頼 わしは塚原というのはずっと体操の代表選手だとばかり思っておったぞ。

仁科盛信 兄上の時代は一体何処で止まっておるのですか?アテネですか?モントリオールですか?


北京五輪決勝トーナメント準決勝 韓国−日本
日本は2−6で敗れる 野球経過
【経過】
1回、日本は1死一、三塁から新井の投ゴロ併殺崩れの間に1点を先制。韓国は3者凡退。
2回、日本は3者凡退。杉内は四球で走者を出したが無失点。
3回、日本は2死三塁から、青木の左前打で1点を追加。杉内は四球で走者を出したが無失点。日本2−0。
日本は4回、杉内が連打から無死一、三塁のピンチを招き、併殺の間に1点を失い、リードは1点に。2番手の川上が反撃を断った。日本2−1。
5回、日本は2死から西岡が左前打で出塁したが無得点。韓国は3者凡退。
6回、日本は先頭の青木が左前打で出塁するが、後続は凡退。3番手の成瀬は1安打無失点。
7回、日本は4番手の藤川が2死一、二塁から適時打を浴び、同点に追い付かれた。日本2−2。
8回、日本は無得点。5番手で岩瀬が1死一塁から李承☆に勝ち越し2ランを浴び、6番手の涌井も痛打され計4点を失う。日本2−6。
9回、日本は3者凡退。日本は2−6で敗れた。

(注)☆は火ヘンに華
(共同)


武田勝頼 解せぬ、解せぬぞ。彼奴が何を狙って采配を振るっておるのか。
決勝トーナメント進出が決まっておる無意味なメリケン戦で、ダルビッシュ殿を先発させ2回だけ投げさせたのも解せぬが、今大会、というより今シーズン、ポコポコと打たれ絶大なる信頼が置けぬ岩瀬殿を何度も何度も起用する理由が解せぬ。

真田昌幸 マウンドに行き声をかけた後に本塁打を打たれたのだから即投手交代すればよいのにそれをせず、続投させられておる岩瀬殿が見ていて哀れでもありましたな。

仁科盛信 セリーグ選抜チームに大差で敗れた折に、代表をセリーグ選抜にでもしておればよかったのに。
それにしても敵ながらイ・スンヨプは良い仕事をしたものです。

土屋昌恒 ずっと四番目の置き物と化しておったのに、チームが勝っておるときに打たずとも、ここぞという今日あの場面で打つのは真の四番打者。
それに比べて投手が打たれるのは勝負であるから仕方がないが、あのレフトのアルファベット男は2度も大事な場面で失策しおって、あれでもプロでござるか?

武田勝頼 日本にレフトなどおったのか? 
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




若ノ鵬を解雇とか、組長に請求とか、黒海デモとか、せんとくん祖父とか


若ノ鵬を解雇=間垣親方は理事辞任−大麻事件で相撲協会
大相撲の西前頭筆頭、若ノ鵬(20)=本名ガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロビッチ、ロシア出身、間垣部屋=が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、日本相撲協会は21日、臨時理事会を開き、同容疑者を同日付で解雇処分とした。
北の湖理事長(元横綱)は解雇理由を「本人も嫌疑を認めている」と説明した。師匠の間垣親方(元横綱2代目若乃花)については「監督不行き届きで責任を痛感している」として理事辞任の申し出があり、了承した。
相撲協会には、過去に現役力士が理事会の議決による解雇処分を受けた記録はないという。解雇後は大相撲界に戻ることはできない。理事の辞任も初めて。
北の湖理事長は「(事件は)一個人でなく全体(の問題)という考えでいかないといけない」と話した。
若ノ鵬は2005年春場所初土俵を踏み、07年九州場所で新入幕。今年6月に東京都墨田区の自宅近くで大麻を所持した疑いで、今月18日に逮捕された。
(時事)


仁科盛信 早い決着でございましたな。

土屋昌恒 この結果は致し方無いとしても、未成年の外国人をきちんと指導せずに問題を起こさば即クビとし、今後の角界のあり方に言及せぬのは蜥蜴の尻尾切りのような気もします。

真田昌幸 大麻ではなく、酒と煙草をやっていたことは周囲の者も知っておったようでありますし、それを注意もせずに黙認しておれば段々助長し歯止めがかからぬようになるのも当然のこと。

武田勝頼 周囲の人間に恵まれなんだ故に可惜才能が開花せなんだか。


恐喝の組員、820円弁償 京都、「組長に請求」で
京都市のファストフード店でハンバーガーを脅し取った暴力団組員に、店側が京都府警を通じて「上部団体の組長に代金を請求する」と伝えたところ、組員が820円の支払いに応じたことが20日、分かった。
府警組織犯罪対策1課によると、改正暴力団対策法は、資金獲得活動で被害を受けた場合、上部団体の組長に損害賠償を請求できると規定。新条項の活用は全国初という。
組員は恐喝罪に問われている山口組系の赤木聖被告(38)。支払いに応じなかった場合のハンバーガー代の請求先は山口組の篠田建市(通称司忍)6代目組長だった。
赤木被告は6月下旬、ドライブスルーでハンバーガーセットを購入する際、入れ墨を見せつけて「雨でぬれた。どないしてくれんねん」と因縁を付け、代金を支払わず脅し取ったとされる。
(山陰中央新報)


仁科盛信 脅し取ろうとして、逆に脅されたようです。

真田昌幸 このような些事で看板に泥を塗ったこの者は如何なりますかな。

武田勝頼 数年前にな、六甲アイランドであったか、倉庫の中に放置されておった衣装ケースの中で、某事件で下手を打った構成員が死んでおるのが見つかったのだ。

土屋昌恒 確か新聞における警察発表は病死でございましたな。


黒海、都内でデモ参加も協会は不問に
若ノ鵬容疑者と同じ旧ソ連圏でグルジア出身の黒海(27)=追手風=が、都内でデモに参加していたことが20日、分かった。協会では問題視しない方針だが、不整脈の手術を受けるために巡業に参加していなかったとあって、デモ参加は軽率との批判を浴びても仕方がないところだ。
黒海は13日、東京・港区のロシア大使館周辺で同じグルジア出身の臥牙丸(21)=木瀬=ら5人と、大使館まで母国の平和を願って行進したという。この日発売された週刊誌で事態を知った協会は、協会在勤の友綱理事(元関脇・魁輝)が黒海の師匠・追手風親方(元幕内・大翔山)に電話で事情聴取。同親方は「母国からデモへの参加をお願いされたと報告があり、私が許可をしました」と説明したという。
黒海は名古屋場所で心臓に異常が判明。今月15日に不整脈の手術を受けるため、夏巡業には参加していなかった。朝青龍はけがを理由に昨夏の巡業を休み、モンゴルでサッカーをして騒動を起こしたが、友綱理事は「母国が戦争で大変な時だから気持ちは分かる。朝青龍とは違う」と話し、武蔵川理事(元横綱・三重ノ海)も「政治活動というより、母国を思ってのことだからあまり大事にはしてほしくない」と話した。北の湖理事長も「どういう状況か把握していない」と語り、不問にする意向だ。
(スポーツ報知)


土屋昌恒 この報知の書き様は何でござるか。何でも問題にしたがりおって。
軽率だとか、朝青龍のことと同列に扱いイチャモンをつけるなど阿呆でござる。

武田勝頼 運動は運動でもサッカーと祖国の置かれている現状を憂いてのデモは全くの別物。
協会の判断は正しいし、親方に事前に断りを入れておる黒海関はものの道理を弁えておる。

仁科盛信 「日本の若者はデモをする元気もない」と上から目線で嘆くだけで、自らは何の行動も起こさぬ有名人より、黒海関はよっぽどご立派。
有名人が参加するだけで世間の取り上げ方や影響力が違ってきますからな。

真田昌幸 さらに「若ノ鵬容疑者と同じ旧ソ連圏でグルジア出身の黒海」など、関係のないものまで無理に関連付けようとするとは悪意の塊でござるな。


せんとくんのおじいさん、その名は「ろくじい」 奈良
なら100年会館で19日夕に開かれた遷都祭500日前メーンイベントに、“特別ゲスト”として、せんとくんのお兄さん「鹿坊(ろくぼう)」とともに、せんとくんのおじいさん「鹿爺(ろくじい)」が初登場した。
鹿坊、鹿爺はともにせんとくんを作った彫刻家で東京芸大教授の籔内佐斗司(やぶうちさとし)さんの作品。鹿爺は長くとがった頭に白いひげ、立派な角を生やした貫禄(かんろく)ある姿。司会者に紹介され観客席に向かって手を振ると、観客は一斉に携帯電話やカメラをかざし、珍しい「せんとくんファミリー」を写真に収めていた。
(朝日)


sentokun.jpg rokuji.jpg

真田昌幸 此処まで来れば最早天晴れ!

土屋昌恒 何処まで家族が増えるのでしょう。

仁科盛信 妹御だけはきっと萌えでござるよ。

武田勝頼 五郎、それはそなたの希望であろう。
きっと母御も姉御も妹御も、皆髪がはえただけで同じだ。
だがわしにはもう全てが可愛く見えておるぞ。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM2 * *




ソフトボール悲願の「金」なでしこメダル届かず


ソフト、悲願の「金」 なでしこ、メダル届かず
【北京21日共同】北京五輪第14日の21日、ソフトボール決勝で日本が米国を3−1で破って悲願の初優勝を達成した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来、32年ぶりの金メダル。今大会、日本の金は9個となった。
20日の準決勝、3位決定戦に続いて3連投の上野由岐子(ルネサス高崎)が、米国の強打線を1点に抑えて完投。2日間で計28回を1人で投げ、球数は413に上った。日本は1次リーグと準決勝で米国に連敗したが、ページシステムを勝ち上がって3度目の対戦で雪辱を果たした。
ソフトボールは96年アトランタ五輪から採用され、これまで米国が3連覇。日本はアトランタ4位、シドニー2位、アテネ3位だった。次回ロンドン五輪では実施競技からの除外が決まっている。
サッカー女子の3位決定戦で、日本は昨年の女子ワールドカップを制した強豪ドイツに0−2で敗れ、68年メキシコ五輪3位の日本男子以来40年ぶり、女子で初の銅メダル獲得はならなかった。
(共同)


土屋昌恒 2日で3試合400球以上もの連投。上野嬢天晴れお疲れ様でござる。

仁科盛信 開会式であのようなことをチームの誰かが仕出かしましたが、もう忘れました。

真田昌幸 三度目にしてやっとメリケンに勝てましたな。
二度あることは三度あるではなく三度目の正直で良うございました。

武田勝頼 メリケンは悔しいであろうが、シドニーでの日本が同じ立場であった。

土屋昌恒 サッカー女子、なでしこは残念でございました。

仁科盛信 だが世界で四番目も充分に立派なことでござる。

真田昌幸 ゴールが決まるか否かは運もあることでござるが、皆で攻めて皆で守って、男子とは雲泥の差。

武田勝頼 試合はずっとボールを支配し押しておったのに真に残念であった。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




夏草の賦


夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)
(2005/09/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

英雄豪傑が各地に輩出し、互いに覇をきそいあった戦国の世、四国土佐の片田舎に野望に燃えた若者がいた。その名は長曽我部元親。わずか一郡の領主でしかなかった彼が、武力調略ないまぜて土佐一国を制するや、近隣諸国へなだれ込んだ。四国を征服し、あわよくば京へ…。が、そこでは織田信長が隆盛の時を迎えんとしていた。

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)
(2005/09/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば…長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。

amazonでの評価は高い☆4〜5。さすがは司馬遼太郎。
でもあたしの評価は☆1つ。多くつけても☆2つまで。

まず主人公である元親に魅力がない。
司馬の描く元親は権謀術数を駆使し、戦が始まる前の段階で自分が勝っているという状態になっていなければ討ってでない。
それもこれも元来の臆病な性格あってのこと――
そんなことは大将たるもの古今東西を問わずに大なり小なりそういうものであろう。孫子のいう「戦わずして勝つ」というやつだ。
武と勇にだけ逸るのは匹夫の勇であって大将のそれではない。少し臆病なほうが良い。
そして司馬の元親はその権謀術数を持ってして勝利した後、つまりは敵を武ではなく謀略でもって陥れたわけであるから自己嫌悪に陥る。
それはそれでいい。自己の矛盾した思いと考えと行動、理性と欲について何かと葛藤する姿は人間らしさと魅力を溢れ出させる。
正義が勝つのではなく、勝ったものが正義なのだ――とわかっていても悩み苦しむ。
なのにその心中の悩み、葛藤及び、権謀術数、戦の描かれ方が常に中途半端。
中途半端にスゴいのかスゴくないのかわからぬ権謀術数に、戦はいつの間にか終わっていたり、突然数年経っていたり。
さらに元親は中央に対するコンプレックスの塊で井の中の蛙な己と育った土佐を卑下する田舎者。
田舎であろうとも自分の生まれ育った土佐は素晴らしいところだ!――との郷土に対する誇りもない。何故彼が天下を望むのか、その志も中途半端なら、運命に抗って抗ってそれでも堕ちていくのではなく、運命に抗いもせずに堕ちていく姿も、何に共感すれば良いのやら。

主要となるはずの人物も中途半端にいつの間にか死んでいたり、含みを持たせて登場した人物は、そのままその他大勢の1人に成り果てていたり。
小説自体は元親の嫁取りの話から始まるから、幼少の頃の話はなく、姫若子(元親)初陣の話も妻への寝物語として聞かせてやる程度。
その妻、正室菜々も折角武家の女らしからぬ粗忽で後先考えない変わり者――という性格設定と名前まで与えられていながら最後まで気がきかないお馬鹿さんだし、いつの間にか死んでいるし。

何故、司馬が元親を主人公にして小説を書こうとしたのかわからない。
坂本龍馬の小説を書くときに色々と土佐のことを調べていたら、否応なく元親のことが出てきてその人のことを知り、マイナーな人物を取り上げる自分に酔って、「俺って物知り〜♪」――と得た知識を披露し、衆人の蒙を啓きたかったのかしら。
真新しい、「へえ」と唸るような情報は皆無だけれど。
なのに途中に余談と筆者の考えとして述べる事柄が多すぎ。

大体、「これでもってこの小説はおわるが〜〜」って締めは小説として如何よ?
そしてその後にまた筆者の考えをツラツラと書くなんて………それは小説の中で表現してください。
――とここまで書いて気付いた、司馬の文章から元親に対する愛が感じられないのだ。
この人物のことが好きだから広く皆に知ってもらいたい!
この人物に関して自分はこんな風な魅力を感じている。
良い部分も悪い部分も強い部分も弱い部分も皆大好きなんだ!
それが正しいか正しくないか、正しい答えなんてわからないけれど……大好きなんだよ〜ッ!!!!!
――って熱い思いが司馬の文章から伝わってこない。
その気持ちが中立に書いているつもりながら伝わってくるくらいの筆力がないから、読んでいるあたしとしては引き込まれない。魅力を感じない。
きっと司馬自身が元親に愛以前に魅力を感じていないんだな。
なら仕様が無いや。☆1つ。
ブログランキング・にほんブログ村へ  異世界に迷い込む * CM0 * *




若ノ鵬容疑者逮捕


大相撲・若ノ鵬容疑者を逮捕=大麻所持認める−吸引パイプも押収・警視庁
大麻片を含むたばこを所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課と本所署は18日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、東京都墨田区錦糸、ロシア出身で、大相撲間垣部屋の幕内力士若ノ鵬寿則容疑者(20)=本名ガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロビッチ=を逮捕した。大筋で容疑を認めており、「六本木で外国人からもらった」と供述している。
同課は同日、間垣部屋などを家宅捜索し、自宅から大麻吸引に使う水パイプを押収。使用についても追及する。
調べによると、若ノ鵬容疑者は6月24日午後1時ごろ、自宅近くの路上などで大麻を含む乾燥植物片などの混合物0.368グラムを所持した疑い。
財布に入っていたロシア製たばこ「ベラモール」に混入されており、通行人の女性が同日、財布を拾って交番に届けた。同容疑者も同日、別の交番に紛失を届け出ていた。当時は19歳だった。
同課は同容疑者が地方巡業から戻るのを待って逮捕した。

◇おことわり
時事通信は少年法の趣旨を踏まえ、成人であっても事件当時に未成年であれば、実名報道を控えることを原則にしています。しかし、ロシア出身の幕内力士が大麻取締法違反容疑で逮捕された今回のケースは、大相撲の幕内力士で社会的影響が大きいことを考慮し、例外として実名で報道します。
(時事)


武田勝頼 馬鹿なことをしたものよ。本当に馬鹿ノ鵬であったとは………
とはいえ「然もありなん」と納得してしまう節もあるな。

土屋昌恒 初犯である故、起訴猶予処分で終わる可能性も高いわけですが、時津風事件での処分が曖昧であったり後手後手であったりしたのを考えると、協会は如何な処分を下すのでしょう。

真田昌幸 有罪ならば協会云々関係無しに退去強制でござるが。

仁科盛信 間垣親方は当然責任を問われますな。
しかし降格や減俸処分ではなく、親方の健康問題も考えると、親方辞職部屋閉鎖ですかな。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM8 * *




日本の夜明けぜよ


18日の月曜日午前12時30分過ぎ、つまり真夜中に神戸の家を出て、一路高知へ出発!

何をするためにそんなに遅いか早いか微妙な時間に家を出るかって?
それは勿論……日本の夜明けを見るためですよ!桂浜でッ!!!!!

akegata1.jpg akegata2.jpg
そんなこんなで桂浜に到着したのは午前5時前。
桂浜も坂本龍馬像もまだまだ薄暗くて見辛い。

katsurahamamoon.jpg
でも段々空が白くなっていき、月も西の空へと隠れ出す。

katsurahama1.jpg katsurahama2.jpg
だけどまだまだ夜は明けない。5時15分頃、ちょっと曇っている……太陽を拝むのは無理かしら?
でも日本の夜明けは近いぜよ。

yoake1.jpg
そして5時40分頃太陽が顔を出した!!
日の出予定は30分だったけど、雲のせいで海から顔を出す瞬間は見られず……

yoake2.jpg
日の出の勢いとはよく言ったもので、この後は太陽を写真に収められなくなった。
でもこれが日本の夜明けぜよ。

さあ目的は果たした。まだ何処も店は開いていない。お土産が買えない。
――というわけで、イイ感じの時間になるまでウロウロしてみる。

さてそんなわけで、武田勝頼スキーなあたしですが、実は長宗我部元親スキーでもあるわけで……
桂浜の近所で行くところといえば此処でしょう!

urado1.jpg urado2.jpg
urado3.jpg
モッチー(元親)が築城した浦戸城!
江戸時代早々に廃城になってるから殆ど何も残ってねえッ!

urado4.jpg
でも城があったところから見た海は、何も遮るものが無く何処までも広い広い太平洋で最高です。
これがモッチーも見た風景かァ。(感動)

――とは言え、やっぱり何もないので移動、移動。
そして次に来たところは……

「姫若子(ひめわこ)」と家臣からも仇名されていた長宗我部元親初陣像!セリカさんを走らせていたら偶然発見!
元親22歳の遅い初陣です。
himewako2.jpg

himewako4.jpg ←左から。 himewako3.jpg ←右から。
himewako5.jpg ←前から。 himewako1.jpg ←後ろから。

正面から背面から、後ろから前からどうぞ♪とばかりにパシャパシャパシャ。
ポーズもきまっているし、中々のバックシャンね。さすがはモッチー。
この後、優しくておとなしい長身色白の深窓のご子息「姫若子(ひめわこ)」は「鬼若子(おにわこ)」になり「土佐の出来人」と呼ばれるようになるのですね。

motochikabosyo.jpg
そして長宗我部元親公のお墓参り。(初陣像のところで近所にあるらしいことを知って、探検ボクの町)
綺麗なお花があってお酒も置かれていました。
あ〜あたしもお酒くらい持ってくるんだった……いごっそうのお墓参りなのに何たる不覚。

元親公の墓所はちょっとわかりにくく入り組んだ場所にあります。
「車で入れます」と丁寧に小さな看板を立ててあって駐車場もありますが、歩いて行った方が良いような民家の路地の奥にある天甫寺山。
でも歩いていくと土地勘がない人は迷うかも……

◇◇

長宗我部元親 もう1つ、この元親本人から伝えておこう。
わしの墓所は周囲にでかい寺院があるわけでないし、ましてや墓場でもない山の中腹にある。
そしてその場所は、土砂崩れだか崖崩れだかの危険区域に指定されておる。
天候の悪い日には参ることは避けたほうがよかろう。崩落の危険性もあるからな。

◇◇

さてお墓参りも無事に完了し、仮眠を1時間ほどしただけで神戸から高知に来たので眠いの何の……
てなわけで、ネットカフェで3時間ほど仮眠を取って(って言っても2時間半くらいは漫画を読んでたけど)、やってきたのは高知城!
kochijo4.jpg
高知城といえば山内氏。
そして山内氏といえば山内一豊の妻。
umatochiyo.jpg
馬と一豊の妻、千代……

itagakitaisuke.jpg
板垣死すとも自由は死せず!……小さくて見難いけど板垣退助。あのヒゲがあります。
そして背景幽かに高知城。

高知城は至れり尽くせりで、石段を登って城に入場したらすぐに「ご自由にお使いください」と冷たいおしぼりが大量に用意されていました。
丁度上ってきて汗をかいていたんだよ〜。何たる気遣い、さすが功名が辻。

そして城の内部は何だかとってもアットホーム。ちょっと立派な家に遊びに来たみたい。
襖や障子、木戸などを開けっ広げて風通しがいいの何の……展示品も床の上に置いてあったりするのもあって、本当に良いのか?――って感じです。
とはいえ天守へと上がる階段は、何処の城でも同じで急だし段差が激しい。でも上からの眺め最高。
入場料も高くないし、此処はとってもイイ感じ。

そんなこんなで高知城に満足したあたしは再び桂浜方面へと行き坂本龍馬記念館へ行ってからお土産を買いに。
でも「ゆずこしょうのふりかけ」を買っただけで食事をし、その後は四国八十八箇所霊場の第三十三番札所である雪蹊寺へ。
雪蹊寺は長宗我部元親の菩提寺でもあるのだ。
元親の戒名は、雪渓如三大居士 雪蹊恕三大禅定門。そこから、この寺の名前は「雪蹊寺」になったとか。
そして此処には元親の嫡男信親のお墓がある。
こちらも元親のお墓と一緒で、「えっ!?此処にあるの?」――ってところにあります。
案内どおりに軒?を潜って建物と建物の間、並んで二人は通れないような通路(エアコンの室外機も何台か置いてある)をすり抜けた先に信親公のお墓が……此処にもちゃんとお花が飾ってある。
さらに雪蹊寺の隣りには祭神に元親の像がまつっている秦神社。此処にもお参り。お賽銭を入れてカランカランカラン。
何故、長宗我部神社とか元親神社ではなく「秦神社」という名前なのかというと、きっと長宗我部氏が「中国秦王朝の始皇帝の子孫」と称していて、本姓は秦氏だからだと思う。

そんなわけで午前中で見たいものは見て(無計画に出発しているから偶然見ることができて)、お昼過ぎには南国土佐を後にして、一路神戸へ。

今回の旅で食べたもの――
桂浜で「かつおのたたき定食」
高知城で「高知名物アイスクリン ゆず味」
マクドで「マックフルーリー・ブルーベリー味」
瀬戸大橋の途中で、ご当地ソフトクリーム?「オリーブ」
山陽道の途中で、ご当地ソフトクリーム「瀬戸内海みかん」

名古屋に続いて、また冷たいものばかり食べてるよ。

本日のセリカさんの走行距離680km。午後6時には神戸に到着。
桂浜に行く以外予定は立てずに出発したのに充実した旅になった。眠い。
ブログランキング・にほんブログ村へ  遠くへ行きたい * CM0 * *




レスリング伊調馨V2!浜口連続銅


レスリング伊調馨、V2 浜口は連続「銅」
【北京17日共同】北京五輪第10日の17日、レスリング女子の63キロ級決勝で伊調馨(24)=綜合警備保障=がロシア選手を下し、アテネ五輪に続いて優勝した。今大会、日本勢8個目の金メダル。72キロ級の浜口京子(30)=ジャパンビバレッジ=は前回に続いて3位だった。
レスリング女子は前日、馨の姉伊調千春が48キロ級で銀、55キロ級で吉田沙保里(ともに綜合警備保障)が金を取っており、4人全員がアテネと同じ色のメダルを獲得した。
(共同)


土屋昌恒 レスリング女子はアテネに続き皆がメダル獲得でござる。
皆が皆4年もの間モチベーションと実力を保ち続けるのは並大抵の努力ではありませぬな。

仁科盛信 今日もレスリング会場の客は楽しそうでござりました。試合後の京子嬢の笑顔も弾けまくりでござる。

真田昌幸 「世界平和」と書かれた日の丸は持ち込んでも大丈夫だったのですな。

武田勝頼 ところで、あのピリオドとかいうやつでポイントが両者取れぬ場合は、審判が引いたボールの色の選手が相手の片足を抱えたクリンチから始め、倒せば倒した方にポイントが入り、耐えれば耐えた方にポイントが入るというルールがあったろう。

土屋昌恒 確か抱えている状態の者が8〜9割方勝つと解説の方が言っておられました。

仁科盛信 そんな大事な権利を選ぶのを赤の他人のオッサンの手に委ねて良いのかとも思いました。

真田昌幸 故に我らずっと、それは不公平ではないか?と画面に向かって疑問を投げかけ続けておりました。

武田勝頼 しかし馨嬢はクリンチされておるのを跳ね返してポイントを取ったのを見て、一概にそうではなかったのだとやっと理解できたわ。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




国籍法から婚姻要件を除外


国籍法から婚姻要件を除外…改正案骨子固まる
日本人と外国人の間の非嫡出子(婚外子)が日本国籍を取得することを認めない国籍法を違憲とした最高裁判決を受け、政府がまとめた同法改正案の骨子が16日、明らかになった。
〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す――ことが柱だ。与党の了承を得た上で、臨時国会に改正案を提出する方針だ。
判決のケースでは、母が外国人で、子どもは生後、日本人の父から認知されていた。しかし、現在の国籍法は父母の婚姻か、日本人の親の出生前認知を要件としているため、国籍取得が認められなかった。判決では婚姻要件を、「合理的な理由のない差別」とした。
また、判決が「遅くとも(原告が国籍取得届を提出した)2003年当時には、婚姻要件は憲法に違反するものであった」としたため、改正案でも、03年1月までさかのぼって婚姻要件を満たさなくても国籍取得を認めることを付則で定める。
ただ、認知だけを要件とした場合、外国に住む女性が日本人男性に虚偽の認知をさせて子どもの日本国籍を取得し、自らも在留資格を得るなどの「偽装認知」が横行する恐れが出てくる。
現在は、偽の親が子どもの国籍取得届を法務局に提出しても罪に問われない。改正ではこうした行為に罰則を新設する方針だ。
(読売)


>〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする
仁科盛信 DNA鑑定も義務付けるでござる。

真田昌幸 認知だけなら偽装結婚より楽に何度も出来て儲けられそうです。

土屋昌恒 種だけ売る商売も成り立ちますな。

>〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す
武田勝頼 罰則が軽すぎる。偽装認知に加担した日本人には懲役を10年以上。外国人は国外退去の上、永久に日本の土を踏ませないようにせよ。 
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




レスリング吉田沙保里が2連覇で金!伊調千春は銀!


最強防衛!吉田沙保里、連覇で金/レスリング
レスリング女子55キロ級(16日、中国農大体育館)吉田沙保里(綜合警備保障)は決勝で許莉(中国)にフォール勝ちし、前回アテネ大会に続く金メダルを獲得した。
1回戦こそ硬さの見られた吉田だが、勝ち進むにつれて本領を発揮。得意の高速タックルもさえ、決勝で許莉を下した。アテネ大会との連覇は、競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)柔道の内柴正人(旭化成)谷本歩実(コマツ)上野雅恵(三井住友海上)に続いて5人目となる。
昨年の世界選手権で女子として初の5連覇を達成した吉田は今年一月、中国の太原で行われた国別対抗戦のワールドカップ(W杯)で連勝記録が「119」でストップ。そのショックから立ち直り、五輪の大舞台で再び栄光を手にした。
吉田沙保里
「1月に連勝がストップし、半年間苦しい思いをした。今日は不安で仕方がなかった。2連覇を目指していたけど、アテネの時と比べたら、もっともっといろんなものが詰まっている。また4年後。ロンドンで3連覇を目指したい」

伊調千春、アテネの雪辱ならず銀/レスリング
レスリング女子48キロ級(16日、中国農大体育館)アテネ五輪銀メダルの伊調千春(綜合警備保障)は3回戦で逆転のフォール勝ちを収めるなど苦しみながら勝ち上がったが、決勝でハイン(カナダ)に0−2で敗れ、2大会連続の銀メダルだった。
伊調千春
「メダルは銀色だったが、(妹の)馨と歩んできた道は金色。わたしの中では金メダルです。北京をひとつの区切りと考えていた。レスリングありがとうございました、という感じです」
(サンスポ)


仁科盛信 沙保里嬢は圧倒的な強さの金で、第一ピリオドとか第二ピリオドとか関係無くフォール勝ちでござりました。

土屋昌恒 千春嬢は惜しかったでござるが、激しく厳しい試合を経て決勝に上がってきた充実感故か、表彰台では良き笑顔でありました。

武田勝頼 それにしてもテレビで映っている範囲内だか、レスリング会場の客はおにぎりの被り物あり、クィーンの曲ありで各国応援団とも楽しそうであったな。
あれならばアニマル浜口殿も大丈夫やも知れぬ。江頭2:50殿もおられたし。

真田昌幸 お屋形様はアニマル浜口殿が興奮して当局に取り押さえられるのではないかと楽しみ、いえ心配しておりますからなァ。
それにしても中国は危険人物の入国は認めぬと言っておったのに、江頭2:50殿の入国をよく許しましましたな。

a36b7a59.jpg
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




日本、韓国に敗れ2敗〔五輪・野球〕


日本、韓国に敗れ2敗=9回、岩瀬3失点−野球〔五輪・野球〕
野球は16日、1次リーグが行われ、日本は韓国に3−5で敗れ、2勝2敗となった。韓国は無傷の3勝目。
日本は6回に新井(阪神)の2ランで先制したが、7回に李大浩の2ランで追い付かれ、9回に岩瀬(中日)が3安打と守備の乱れなどで3失点。その裏1点を返したが及ばなかった。
キューバが台湾を1−0で破って初戦から4連勝した。米国はカナダに5−4で競り勝ち、2勝2敗。オランダは中国を6−4で下し、初勝利を挙げた。

日本、反撃及ばず=野球・韓国−日本〔五輪・野球〕
日本が9回に勝ち越され、2敗目を喫した。日本・和田、韓国・金広鉉の投げ合いで5回まで両チーム無得点。日本は6回、2番手尹錫民から新井が左中間に先制の2点本塁打を放ったが、直後の7回、和田が李大浩に2点本塁打を浴びて同点。9回には岩瀬がつかまり、2死一、二塁から代打金賢洙の適時打で勝ち越しを許し、内野安打と阿部の二塁悪送球で計3点を失った。日本は9回に1点を返したが、その後の無死二、三塁を生かせず、痛い試合を落とした。
(時事)


武田勝頼 何たることだ。星野殿は何をしておる!?
負けるのは構わぬが負け方が気に入らぬ。この敗戦は明らかな采配ミスぞッ!
和田殿は6回まで充分に責任を果たした。7回からはJFKのように継投、継投で試合を進めるべきであっただろう。
和田殿に未練があったとしても四球の時点で断ち切るべきであった。

仁科盛信 短期決戦なのに何故投手の出し惜しみをするのか。一人一殺でも良かろうのに。
何のために各球団のリリーフを引き連れて行ったのか。

土屋昌恒 彼の御仁が日本一になったことがない短期決戦に弱いという過去の実績が否応無く脳裏を過ぎるでござる。

真田昌幸 選抜したメンバーも岩隈殿などを選ばず、敗戦時の言い訳作りの様な実績だけの怪我人やスランプ中だった者が多いですしな。
その者たちが復活、活躍すれば己の手柄、駄目なら選手が悪い。まあいつものことですが。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




この一球にかける夏〜常葉菊川−智辯和歌山(第15日目準々決勝第1試合)


仁科盛信 智辯和歌山の夏も今日終わりました。

真田昌幸 1イニングに大量得点など、やるのは気分が良いですが、やられるのは堪ったものではありませぬな。

武田勝頼 9回表に浦田君の本塁打で3点差まで来たときにはベンチで坂口君らが泣いており、「甲子園の魔物たびたび」だと思ったがな。

土屋昌恒 「泣くのはまだ早い」との声に振り向けば、昌幸殿も9回のあの瞬間、鬼の目にも涙でござった。

常葉菊川13点、智弁和歌山に競り勝ち4強
(16日、常葉菊川13−10智弁和歌山)

常葉菊川(静岡)が打撃戦に競り勝った。5回に死球を足場に酒井の適時打などで逆転。6回には前田の左越え3点本塁打からたたみかけた。さらに5長短打に敵失や3四死球などを絡め10点を奪った。智弁和歌山も終盤、持ち前の強打を発揮し反撃したが、6回の失点が大きすぎた。

○佐野監督(常) 「今日はたまたま勝てただけ。あの粘りと落ち着き。目標のチームです。高嶋監督の姿が視界から消えなかった」

●高嶋監督(和) 終盤、強打の本領を発揮したが及ばず。「前半、ランナーを出しながら得点できなかった。あれでは甲子園では勝てない。もっと精神的に強くなって欲しい」

○伊藤(常) 3安打。「ラッキーな安打もあり、ついている。3回戦の本塁打から、状態もあがってきている」と笑顔。

○酒井(常) 5回2死二、三塁で、遊撃正面のゴロがイレギュラーし逆転の2点適時打に。「ラッキー。甲子園の神様が味方してくれた」

○栩木(とちぎ)(常) 2年生捕手。「智弁の終盤の反撃は味わったことのない迫力でした。でも、まだ3点あると、何とか冷静になれた」

○町田(常) 9回、痛烈な二ゴロを右ひざのユニホームがやぶけるほど厳しい姿勢で好捕、併殺につなげる。「甲子園は4回目。追い込まれても経験があるので、ああいうプレーができる」

●西川(和) 唯一の1年生。三塁の守備で2失策も、終盤に2三塁打。涙声で、「先輩には『よくつないでくれた』と言われました」。

●岡田(和) 3点本塁打を浴びるなど6回途中までで6失点。「1回から、いつかは点を取られるだろうと思っていた。気持ちで負けた」

●芝田(和) 6回途中から登板。打者6人に、1死しか取れずに降板。「あまりにも急な登板で、気持ちの準備ができていなかった」

●勝谷(和) 8、9回の反撃機に凡退の主将。「いけいけムードをつぶしてしまった。3番としてつなぐ役割を果たせなかった」
(朝日)

坂口、白球は涙に揺らぎ…=高校野球・智弁和歌山
6回を終えて2−13という絶望的な状況でも、智弁和歌山はあきらめなかった。8回に坂口の2点三塁打などで4点。9回は浦田の2ランなどでまた4点。3点差まで詰め寄ったが、最後は坂口が三ゴロに倒れた。
坂口は3回戦で1イニング2本塁打を放ち、誰からも注目を集めるようになった。「本塁打を狙った」という最後の打席は、涙で球がよく見えなかった。「みんながつないでくれて、うれしくて涙が止まらなかった」
すぐにはプロ入りせず、大学に進んで自分の野球に磨きをかけるつもりだ。大会屈指の強打者は、「ここまで育ててくれた高嶋監督にありがとうを言いたい」と振り絞ってまた泣いた。
(時事)


仁科盛信 智辯は前半の満塁のチャンスに再三得点出来なんだのと、6回裏一気に10点取られたのが痛かったでござる。

真田昌幸 3ランを打たれて岡田君を交代させるのは良いのですが、彼処はベンチに引っ込めるのではなく、外野に下がらせるのが良かったように感じます。

武田勝頼 打線に火がつくのが遅すぎたな。それでも9回表に3点差まで持ってきたのは、流石は智辯和歌山。
しかしその後の無死一塁で勝谷君の一、二塁間を抜けるかという当たりを二塁手に捕られて終わったな。
今日は勝谷君が仕事をさせて貰えなんだ。

土屋昌恒 最後は坂口君であったというのは今年の智辯を象徴しているようですが、勝谷君のあれが抜けておれば………
ですがやはりあのような守備をされては諦めるより仕方ありませぬな。
全てを断ち切る常葉の二塁手が素晴らしかったでござる。

真田昌幸 だが次世代の収穫もありましたぞ!
1年生の西川君。本来スラッガーらしい彼は骨折の影響で万全ではないながら、それでも打って良し!2打席連続スリーベースで足も早いのでござる。
エラーがあったはご愛嬌ですが、足にはスランプがありませぬ故、来年以降が楽しみでござる。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




おれにやらせろ―by.舛添


「おれにやらせろ」舛添氏、男子柔道に喝
「柔道着を着て『おれにやらせろ』と言いたい気持ちだ」
柔道二段の舛添要一厚生労働相が15日の記者会見で、鈴木桂治選手の敗退など低迷が続く北京五輪の柔道男子に喝を食らわせた。
舛添氏は低迷の原因について「攻める姿勢が全然ない。構えた瞬間の面構えが気迫に欠けている」と分析。さらに「プレッシャーはあると思うが、勝負だから勝たないと駄目だ。ほぞをかむ思いで応援している」と力を込めた。
あまりの力説ぶりに最後は「この話だと生き生きする。年金の話よりもこちらの方が楽しい」とやや脱線気味。
(MSN産経)


武田勝頼 まずプーチンとガチでやって勝ってからな。

土屋昌恒 大臣就任時の攻める姿勢は何処に行ったのやら。

真田昌幸 鈴木殿は全力で戦い敗れたが、貴殿は大口を叩いて支持を集めたものの、戦わずして敵の軍門に降ったではないか。

仁科盛信 だが責める姿勢だけは相変わらずご立派でござる。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




ロシアとグルジアとポーランドとウクライナ


ポーランドを核攻撃の標的に=MD配備合意に反発−ロシア軍
【モスクワ15日時事】ロシア軍のノゴビツィン参謀次長は15日、米国とポーランドの米ミサイル防衛(MD)配備に関する大筋合意を受けて、ポーランドはロシアによる核攻撃の標的になると警告した。
同次長は「MD配備によって、ポーランドは攻撃にさらされることになる。このような標的は真っ先に壊滅される」と述べた。
(時事)


土屋昌恒 またポーランドでござるか。幾度となく周囲の国に脅かされ、ポーランドに安寧は訪れぬのでしょうか。

真田昌幸 ロシアはソ連が崩壊した折の、民主化したものの市に物はなく、経済は更に悪化、恵まれた社会保障もなくなり、国が一気に落ちぶれ自尊心がズタズタとなっておった屈辱感が今となり暴発しておるようです。

武田勝頼 かつてメリケンと世界を二分するほどの実力を持ち、どちらが世界の盟主となるか争っておった大国ソ連を懐かしんでおるところに、資源という後ろ盾を得た上、強力な指導者が現れた故に、「夢よ再び」と覇権主義に拍車がかかり手がつけられない程になっておる、か。

仁科盛信 警告というより脅迫や恫喝の類でござる。しかしMDに向かって核を撃てば、途中でボンッ!なのではござらぬか。

panda.jpg だから今は平和の祭典中あるよッ!わたしの面子潰すなある。


「ロシア軍、さらにグルジア領内部へ侵攻」 内務省報道官
【8月15日 AFP】グルジア・南オセチア(South Ossetia)自治州をめぐるグルジアとロシアの軍事衝突で、グルジア内務省報道官は、ロシア軍の装甲車両約130台が14日、西部ズグジジ(Zugdidi)からさらにグルジア領内部へ侵攻を開始したと指摘した。
グルジア国内では同日、ロシア軍が支配下に置くゴリ(Gori)周辺で複数の爆発音が聞かれた。グルジア内務省報道官は、ロシア軍がゴリを「破壊している」と語り、黒海(Black Sea)沿いのポチ(Poti)でも地雷の敷設や軍事施設の破壊を行っていると主張した。
一方、米国は14日も、ロシアに対してグルジアから撤退するよう圧力を強めている。ロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官は同日、米国の軍事介入は強く否定しながらも、ロシアがグルジアに対する「敵対的な姿勢・行動」を改めない場合は、米露関係は今後数年間にわたって「悪影響を受けることになる」と警告した。また、米露間の安全保障上の「深い関係」を強調し、グルジア攻撃が「深刻な結果」を招くことになると語った。
今回の武力衝突では多数の避難民が発生しており、グルジア、ロシア両政府の最新の集計では、およそ11万5000人に上っているという。グルジアの首都トビリシ(Tbilisi)には、避難民に対する、米国の人道援助物資の第2便が到着している。(c)AFP/Marco Longari
(AFPBB News)


武田勝頼 停戦をチラつかせて騙まし討ちか。ロシアであるから、その行為自体に驚きはせぬがな。

真田昌幸 嘘か真か定かではありませぬが、「ロシア軍、グルジアでクラスター爆弾使用か 人権団体が報告」とCNNが報道しております。

土屋昌恒 確か今年行われたノルウェーでのクラスター爆弾禁止条約を目指す会議に米露は参加しておりませんでしたな。

ロシア黒海艦隊出入港に許可制 グルジア情勢でウクライナ
【モスクワ15日共同】ロシアが南オセチア自治州に軍事介入したグルジア情勢をめぐり、ウクライナのユーシェンコ大統領は、クリミア半島セバストポリの基地を長期貸与しているロシア黒海艦隊の艦艇が基地に出入港する際に許可制を導入する大統領令に署名、ウクライナ軍参謀総長は14日、大統領令を遂行すると表明した。ロシアは反発、両国間の緊張が高まってきた。
大統領令署名は13日。グルジアのサーカシビリ大統領と同様に北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指す親欧米のユーシェンコ大統領が同じ旧ソ連構成国のグルジアと連帯しロシアとの対決姿勢を一層強めた形だ。
ウクライナで出入港の制限が浮上したのは10日、黒海艦隊がグルジアへの武器流入を防ぐ海上封鎖に乗り出したと報じられたのがきっかけ。グルジアの首都トビリシでの12日深夜の反ロシア集会に参加したユーシェンコ大統領は翌日、出入港は72時間前までに乗員や武器なども含めて事前申請するよう義務付ける大統領令に署名した。
(共同)


仁科盛信 ロシアのグルジアへの海上封鎖に対してウクライナは「義によって助太刀致す!」と言ったところですかな。
で、8月8日から今に至るロシアとグルジアの状況は――
ロシアがグルジア国内の自治州である南オセチアの自国への編入を目論見(そこの住人も独立国となりロシアへの編入を望んでいる?)、グルジアがそうはさせじと軍を南オセチアへ侵攻。
ロシアが義ではなく利によって助太刀と南オセチアへ侵攻からグルジア内部にも侵攻。
只今両国はアメリカやEU諸国などを巻き込んで停戦に向かって協議中。にも関わらずロシアは侵攻、爆撃中――という感じでござるか。
 
panda.jpg だから今は平和の祭典中あるよッ!わたしの面子潰すなある。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM2 * *




柔道石井が金!塚田が銀!


石井が金、塚田は銀 柔道
最終日は2階級を行い、男子100キロ超級で全日本選手権覇者の石井慧(国士舘大)が決勝でタングリエフ(ウズベキスタン)に優勢勝ちし、初の金メダルに輝いた。石井は準決勝まではすべて一本勝ち。昨年の世界選手権王者のリネール(フランス)は4回戦で敗れたが、敗者復活戦から銅メダルを獲得した。
女子78キロ超級の塚田真希(綜合警備保障)は決勝で死闘の末、昨年の世界選手権優勝の☆文(中国)に背負い投げによる一本で敗れ、2連覇を逃した。今大会の日本勢のメダル数は男子が過去最少の2、女子は5の計7個。金メダルは4個だった。
(注)☆は人ベンに冬の二点がニスイ
(共同)


土屋昌恒 塚田嬢はポイントでリードしておったのに残り十数秒で背負われたでござる。

仁科盛信 完璧に一本取られました。

武田勝頼 しかしあのアウェイの中、そしてユル帯で再三に渡って帯を解いては休む相手に、塚田嬢はよく頑張った。天晴れ大和撫子。

真田昌幸 リードしておっても守りに入ることなく攻め続け一本を狙いにいき負けるは悔しいであろうが清々しくもあるのではないでしょうか。
谷殿のような負け方をすると悔やんでも悔やみきれませぬ。

土屋昌恒 石井殿が金メダルで柔道の最後を締め括ったでござる!

仁科盛信 指導ポイント2つでの逃げ切り勝利は石井殿らしいでござる。

武田勝頼 インタビューの最後に「帰って何がしたいか」と訊ねられ、「遊びたいです」と答えた後「練習したいです」と言ったが、どちらが本音ぞ?と突っ込むのは野暮であろうな。

真田昌幸 野暮ですな。聞かなかったことにするのが大人でござる。
それにしても石井殿のあの耳を見る限り相当の努力をしておるよう見受けられますが、それでいて一本ではなく勝ちにこだわる姿勢は世界での戦い向きですな。
ブログランキング・にほんブログ村へ  終わらないお茶会 * CM0 * *




この一球にかける夏〜報徳学園−大阪桐蔭(第14日目準々決勝第1試合)