- The ○○d Hatter 10/6 -
らないお茶会

 戦国武将たちがグダグダ語る世間や時事ネタ。
手打ち士認定とか、尖閣諸島とか、騎馬戦とか、緑の液体とか


参加を強制? うどん・そば手打ち士認定会、不参加だと“信用できない店”に 麺類組合を大阪府が聴き取り調査へ
今月17日から大阪・南港で開かれる「うどん・そば手打ち士認定会」に不参加を表明した店に対し、大会を主催する大阪府麺類食堂業生活衛生同業組合(大阪市西区)が、「参加しなければ信用できない店としてリストアップされる」などと書いた文書を郵送していたことが13日、わかった。大会の参加費は4万2000円。本来は自由参加だが、“脅迫”とも取れる文書を受け取った店側は困惑している。こうした行為が組合の定款を逸脱している可能性もあるとみて、所管する府は近く聞き取り調査に乗り出す。
「手打ち士」は同組合が全国で初めて認定する“資格”で、17日から3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開かれる展示会「うどん・そば産業展2008」のイベントとして開催。参加者は審査員の前で手打ちを実演、合格すれば認定証がもらえる。審査料や登録料として4万2000円を支払うが、事後に組合に加入すれば最大3万円が戻ってくるという。
組合側では4月、近畿地方で「手打ち」の看板を掲げる店約300軒に組合加盟店かどうかにかかわらず大会の参加を呼びかけた。しかし、参加の返事があったのは10軒ほどで、それ以外は無回答か不参加だったため、先月末から参加を促すA4版の文書を発送していた。
文書は丁寧な表現を使っているものの、大会に報道関係者が多数訪れるとしたうえで、「不参加店様の紹介の際の欠席の理由に苦慮している」「手打ちの証明ができない店としてリストアップされ、貴店のマイナスイメージを免れない」「信用のできない業界として紙面をにぎわすこともあり得ないともいえない」−などと不参加店の“公表”をにおわせていた。
文書を受け取った大阪市内の手打ちそば店主は「店が忙しく、組合にも入っていないので参加を断ったら、突然文書が送られてきて驚いた。味はお客さんが決めるものと思っている。お金のかかる大会への参加を強制する組合の考え方は傲慢(ごうまん)としか思えない」と怒り心頭。
これに対し、組合の望月興博理事(60)は「食品をめぐる偽装が問題になっており、組合がプロの手打ち士の認定をすることは意義がある」と主張。しかし、文書をめぐって多くの苦情が寄せられたことを認めたうえで、「不参加ならその理由を知りたかったので、あのような表現になった。参加を強制するつもりはなかった」としている。
麺類組合を所管する府食の安全推進課でもこうした事実を把握。組合に聞き取り調査をしたうえで、事態の改善を図るため指導などを含めた措置を検討している。
(MSN産経)


土屋昌恒 みかじめ料というやつでござるか。

真田昌幸 悪質な資格商法でござる。

>審査料や登録料として4万2000円を支払うが、事後に組合に加入すれば最大3万円が戻ってくるという。
仁科盛信 以降は組合費を手打ちとして取られ続ける、と。

武田勝頼 世が世なら手討ちにしてくれるところだ。


「戦争も排除せず」尖閣問題で台湾行政院長
【台北支局】尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で10日、日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故で、台湾の劉兆玄行政院長(首相)は13日の立法院(国会)答弁で、日本との領有権をめぐる争いでは、問題解決の最終手段として「開戦の可能性を排除しない」という強硬姿勢を示した。
中央通信によると、日台の主権が絡む尖閣をめぐる問題で、開戦は最終手段になると発言した劉院長に対し、中国国民党選出の立法委員(国会議員)が開戦の可能性があるかと確認したところ、院長はこれを肯定した。真意は対話による平和解決を前提としたものとみられるが、台湾では事故をきっかけに反日的な報道が過熱している。
一方、欧鴻錬外交部長(外相)もこの日、日本側に拘留された遊漁船の船長が同日中に釈放されない場合、許世楷駐日代表(日本大使に相当)を台湾に召還すると言明した。
船長は発言直後に釈放されて帰台したため、結果的に駐日代表の召還は見送られるとみられるが、5月に政権復帰した国民党は、「一つの中国は中華民国」という虚構を抱え、沖縄県は「琉球」と表記して「自国領土」とみなし、尖閣への領有権を主張している。台湾では12日に総統府が「釣魚台(尖閣の中国語名)は中華民国の領土だ」とする声明を発表したが、台湾海軍の艦船が18日、立法委員らを乗せて尖閣海域に展開し、台湾側の主張を訴える計画もある。
(MSN産経)


仁科盛信 領海侵犯した挙句逆切れして開戦も辞さずとな。
戦争も外交手段の一つではありますが、まさか台湾船が太平の眠りをさます蒸気船だったとは。

武田勝頼 相手に「開戦」というカードを切られれば、こちらは「防衛」のカードを切ることができるな。
だが本当に開戦となれば、台湾には赤い旗を持った人民解放軍が大挙して押し寄せ上陸し、これ幸いと併呑するだろう。

真田昌幸 とりあえずは国内向けの強気パフォーマンスに日本を利用しているのでしょうが、「開戦」とは舐められたものでござる。

土屋昌恒 海底に資源が眠っているといわれだした途端に領有権を主張し出し、さらに沖縄までも自国領土とは。
これを放置しておいて勝手に占領され、北方領土や竹島の二の舞になるのは御免ですぞ。


小学校の運動会 騎馬戦に一人取り残される
大分市内の小学校で七日あった運動会の騎馬戦競技で、児童数が奇数だったため、四人一組の騎馬に加われなかった児童一人が、終始競技に参加できず、保護者が抗議、校長が謝罪していたことが十二日、分かった。教育関係者は「学校側に初歩的な注意力が足りない」と指摘している。
校長「気付かなかった」
学校によると、騎馬戦は四年生から六年生までが行う競技で、男女八十九人がいた。騎馬を組む際、四年生の男子児童一人が取り残された形となった。児童は、個人戦、団体戦ともに加わることができなかった。
運動会終了後、保護者が「配慮がなさすぎる」と涙ながらに抗議。校長は「騎馬戦で児童がけがをしないかということに注意が集中し、指摘されるまで気付かなかった。反省している」と話している。
校長によると、担当教諭は組み分けの際に、四人一組の騎馬にその児童を加え「五人で力を合わせましょう」と言い、児童には、騎馬が倒れないようにする「支え役」をするよう伝えたという。「本来なら個人戦と団体戦で支え役を交代し、競技に参加するよう指導すべきだった。運動会本番までに騎馬戦の練習は三回あったが、気付かなかった」と話している。
「慣れ」があったのでは
山岸治男大分大学教育福祉科学部教授(教育社会学)の話 練習も重ねていたのに、気付かなかったとは信じ難い。学校は全体のチームプレー。教員同士の報告・連絡・相談という基本作業ができていなかったということ。運動会という毎年の行事なので「慣れ」があったのではないか。
(大分合同新聞)


土屋昌恒 馬役、それに乗る武者役――「支え役」とは戦場でいうところの何役でござるか?

武田勝頼 足軽ではないか。

仁科盛信 実戦において足軽は必要ですが、騎馬戦においての支え役の足軽は戦が始まった途端に邪魔になりそうでござる。

真田昌幸 観衆の前にて1人でポツンは親も子も惨めでござるな。

土屋昌恒 支え役以外に何か他の役割を与えることはできなかったのでしょうか。
このような形で皆の前でハミゴにされ、将来卑屈な大人にならなければよいのですが。

武田勝頼 合戦開始や撤収、撤退の法螺貝を吹かせてやり、この戦を仕切っているのは俺だ感に浸らせてやるとか。

仁科盛信 教師が馬役をやってやるという手もあります。

真田昌幸 それによって身長等で不公平な感じがするなら、一番大きな4年生を5年生と組ませ、5年生の一番大きな児童は6年生と組ませ、6年生の一番大きな児童と小柄な教師を組ませればよいでしょう。


「金出せ」「この液体が何かわかるか」 大阪のカラオケボックスに強盗
13日午前4時55分ごろ、大阪府熊取町大久保東の「カラオケレインボー熊取店」に男が押し入り、レジにいた男性副店長(31)に鎌のような刃物と緑色の液体が入ったポリ袋を見せ「金を出せ、この液体が何かわかるか」と脅迫。男は副店長がレジから取り出した現金36万5000円を奪い、ポリ袋の液体を店の床にまいて逃走した。泉佐野署は強盗容疑で逃げた男の行方を追っている。
調べでは、男は50〜60歳、身長約160センチで青っぽいジャンパーと黒っぽい作業ズボンを着用、灰色のニット帽子をかぶっていた。同店は閉店間際で店内には副店長のほか、客や従業員の計6人がいたがけがなどはなかった。
(MSN産経)


武田勝頼 それで脅して金を奪っておいて、結局まくのか!

仁科盛信 ただでさえ性質が悪いのに、さらに性質が悪いオッサンでござる。

真田昌幸 釜のような刃物だけで脅しの道具としては充分ではござらんか。

土屋昌恒 ――で、その緑の液体の正体は何だったのでござる。

真田昌幸 緑の絵の具を溶かしたもの。

仁科盛信 その辺の池の水。

武田勝頼 その鎌のような刃物で刈った大麦若葉にケールにゴーヤを煮詰めた自作の苦い汁。
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