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ソースのスポーツ報知の記事や動画が削除されていますが……
麻生氏捨て身口撃で福田氏イライラ…自民党総裁選公開討論会
いつものように淡々と討論会に臨んでいた福田氏が、ある質問が出た途端、表情を一変させた。麻生氏が5年前の北朝鮮の拉致被害者の帰国問題を取り上げ「官房長官時代、拉致被害者を北朝鮮に帰国させるべきと主張されたのではないか」「(北朝鮮の主張のまま)被害者は亡くなっているとの前提で話をされていたのではないか」と切り込んできた時だ。
ケンカを売られた形の福田氏は不快感を隠せなかった。被害者家族に状況報告をする役割だった当時について「知り得た情報のすべて、外務省の報告のまま」を伝えた上で「帰すべきでないという意見が出た際にも(私は)帰すべきでないと言わなかった」と説明。さらに「約束を破って大丈夫かと外務省に尋ねた」と慎重を期した対応だったと理解を求めた。
14日の告示以降、両者が衝突する場面は皆無だった。「派閥談合」の批判にも福田氏は挑発に乗らなかった。しかし、終盤になっても劣勢ムードに変化がない麻生氏の捨て身の“口撃”に急所を突かれた。
福田氏は拉致問題に消極的とみられることを警戒しており、17日の街頭演説で「私の手で拉致問題を解決したい」とわざわざ訴えたほどだ。だが、討論会ではやや冷静さを欠き、「拉致被害者の『ご遺族』…いや、ご家族の皆さん…」と口を滑らせる場面もあった。
(スポーツ報知)
動画から起こした方の記事によると発言は――
そして、5人、家族の方が帰ってこられました。でその時に帰すか、帰さないか、そういう話は確かにありました。しかし、元々ですね、一旦帰ってきたということにおいて、それは帰るんだといことが前提にですね話が進んでいたという風に思います。
ですから、当初は私はですね、そういう報告を聞いて、ああ、帰るものかなと、いうように思っておりました。しかし、帰すべきではないという話がですね、起こりまして、そのことについて議論はしました。その時私は、帰すべきではない!という風には申しませんでした。
ただね、そういう約束があるんだから、その約束を破って大丈夫なのかどうか?ということは外務省によく尋ねました。
そして帰すべきでないと、そういう風な判断があった時にですね、じゃあ最終結論を出す時にですね、帰さないという最終結論を出す前に、御家族の方に、御家族というか、御本人ですね、帰ってきてる訳ですよ、そいういう御本人に意向を聞いてくださいと、まあそれぞれにどういう事情があるかわかりませんからですね、御家族、ご遺族、ごめんなさい、あのー、御家族、帰国本人ですか、あの拉致されて、帰国された御本人に意向を確認してください。
こういうことをお願いしまして、この確認が取れまして、それではそうしようとという結論を出したんです。
そういうプロセスを経て来ておりますから、私は十分な配慮をしながらこの道筋を歩んだという風に思っております。
――こんな感じです。
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詳しく教えていただき恐縮です。
拉致問題を他人ごとのように捉えているせいもあるのでしょうね。
基本的には脳障害があって集中力やガッツが不足しているのだと思います。
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悪意を持って言うのと、悪意を持たずに言うのとでは後者のほうが性質が悪いと思います。
悪意があれば嫌がらせでわざとイヤなことを言ってるんだな――と思えるけど、悪意がないのは心底そう思っているってことだから始末が悪い。
本当に他人事としか思ってないのでしょうね。
拉致問題に関わらず他のことも全部。
如何いう国づくりをしたいのかすら不明ですし。