- The ○○d Hatter 10/6 -
らないお茶会

 戦国武将たちがグダグダ語る世間や時事ネタ。
教育する立場の人間がコレじゃあねェ


「商品券50万円贈った」現職教頭が証言…大分県教委汚職
大分県の教員採用を巡る汚職事件で、同県佐伯市内の小学校男性教頭が7日、読売新聞の取材に対し、2008年度の管理職任用試験で便宜を図ってもらうために、元の上司だった矢野哲郎被告(52)(県教委義務教育課参事、贈賄罪で起訴)の仲介で、当時、義務教育課の課長補佐で採用・任用試験の実務を担当していた江藤勝由被告(52)(同、収賄罪で起訴)へ「50万円分の商品券を贈った」と証言した。
50歳代のこの教頭は過去4回、任用試験に失敗していたが、4月1日付で昇進。教頭は「過去に自分より成績が悪い者が昇進し、実力だけでは合格できないと思った」と話した。
江藤被告も県警の調べに対し、校長、教頭の管理職任用試験を受けた4人から計150万〜200万円分の商品券を受け取ったと供述しており、証言した教頭はこの中の1人だという。
証言によると、この教頭は、数年前まで矢野被告が教頭だった小学校で教務主任を務めており、面識があった。1次試験後、矢野被告から「県教委の江藤さんに口を利いてやる」「金が必要だ」と言われ、同県別府市内の百貨店で50万円分の商品券を購入したという。教頭は「商品券は第三者を介して江藤被告に渡った」と説明している。
(読売)

大分教員不正採用、合格者の半数口利き 100点加点も
大分県の小学校教員の採用を巡る汚職事件で、収賄容疑で再逮捕された県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)が、県警の調べに、今年度の採用試験でも「約20人を合格させるよう上層部から依頼され、15人くらいに加点した」と供述していることが分かった。「得点を水増ししなくても合格した受験者も4、5人いた」とも供述しているという。今年度の合格者41人のうち、県教委幹部から口利きのあった受験生が半数を占めていたことになり、不正採用がはびこっている疑いが濃厚となった。
県教委によると、今年度の小学校教員の採用試験は昨年7月に1次の筆記試験があり、472人が受験。9月にあった面接などの2次試験には117人が進み、41人が合格した。
江藤参事はこの試験で、佐伯市立蒲江小学校長、浅利幾美被告(52)=贈賄罪で起訴=から長男と長女を合格させるよう頼まれ、現金など計400万円相当を受け取ったとして、収賄罪で起訴されている。長女と長男はともに合格し、今年4月から勤務している。
江藤参事の供述によると、1次と2次の合計は1千点満点で、合格ラインは約620点だった。1次試験の終了後、受験者全員の得点表を上層部に見せたところ、「合格ラインに入れろ」と約20人の名前に印を付けて得点表を返されたという。この中に浅利校長の長女の名前もあった。
江藤参事はうち約15人について1、2次の点数を加点したが、100点以上加点した受験者も2人いたといい、中には実際の点数が400点台で合格させた受験者もいた半面、長女を含む4、5人は合格ラインに到達しており、加点せずに合格したという。
一方で、不正採用があまりに広がっていることを懸念し、発覚を恐れた上層部からの指示を受け、口利きされた受験生のうち2人は1次だけ加点し、2次で落とす工作も行ったという。また、加点ばかりでは全体の平均点が高くなって怪しまれるため、合格ラインより少し上回っていた約10人の受験者の点数を減点する調整も行ったという。
江藤参事は「この年の採用試験では、上層部から縁故のない受験者にも配慮してくれと指示された。以前はもっと縁故採用が多かった」と背景事情を説明しているという。
(朝日)


真田昌幸 コネと金があれば加点、なければ減点などというのが当たり前の輩に教育を受ける子供は堪ったものじゃありませぬな。

土屋昌恒 努力をし実力をつけても、金とコネの前では無力で無駄というわけですか。真面目にやるのが馬鹿らしくなります。

武田勝頼 これが他の地方や、他の公務員の採用状況にも飛び火するか。こやつらを犠牲の山羊として大分だけの話として終わるか。

仁科盛信 夏休みがあけたら消えている教師が多数いそうでござる。

駅の陸橋でスカートの中のぞき見、小学校教諭を逮捕…大分
大分県警津久見署は7日、女子高生のスカートの中をのぞき見たとして、大分市立佐賀関小学校教諭・沢田隆一郎容疑者(34)(大分県佐伯市中村東町)を、県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、沢田容疑者は同日午前6時50分ごろ、同県津久見市のJR津久見駅構内で、陸橋の階段を上っていた同市内の女子高生(15)のスカートの中を、階段の手すりに取り付けられた風よけパネルのすき間からのぞいた疑い。
6月中旬、同署に「津久見駅で朝、通学中の女子高生のスカートをのぞき見している男がいる」という情報が寄せられ、署員が現場付近を巡回していて取り押さえた。容疑を否認しているという。
(読売 2008年7月7日)
 

武田勝頼 階段の下にいただけなら冤罪の可能性もあるが、隙間から覗いていたのではな。

仁科盛信 しかもこの日だけのことでなく、以前から警察に情報が寄せられ巡回されています。

土屋昌恒 さらに現行犯でござる。 

祭りで小5の胸触る、強制わいせつ容疑で小学校教諭を逮捕
新潟県警村上署は6日、同県三条市立西鱈田(たらだ)小学校教諭の細川浩道容疑者(42)(三条市南新保)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、細川容疑者は同日午後8時50分ごろ、村上大祭の人出でにぎわっていた村上市役所近くの路上で、露店を見ていた同市内の小学5年生の少女(11)の胸を服の上から触った疑い。近くにいた市内の男性が気づいて細川容疑者を取り押さえ、祭りの警備をしていた同署員に引き渡した。細川容疑者は容疑を認めているという。
同校の米山俊彦校長は「まじめで仕事に一生懸命な先生だったので驚いている。教員としてあるまじき行為だと思っている」と話している。
(読売 2008年7月7日)


>まじめで仕事に一生懸命な先生だったので驚いている。
真田昌幸 普段から不真面目で変態でした――など思っていても口に出せぬものでござる。

山口・西京高野球部監督が酔ってコンビニ店員に暴言…解任
山口県立西京高(山口市)の野球部監督を務める男性教諭(42)が、山口市内のコンビニエンスストアで酒に酔って騒ぎを起こし、監督を解任されていたことが分かった。
県警山口署などによると、泥酔した教諭は2日深夜、コンビニの現金自動預け払い機がうまく操作出来ないことに腹を立て、女性店員に暴言を吐いた。店側の通報で駆けつけた警察官が教諭を同署まで任意同行したが、店員にけががなかったことなどから帰宅させた。
3日に本人から報告を受けた同校は監督を解任し、自宅謹慎とした。
同校野球部は1997年に春夏連続で甲子園に出場、春の選抜大会では8強入りした。
(読売 2008年7月6日)


仁科盛信 こいつは変態の類ではないが、狭い世界で「先生」「先生」――と呼ばれるうちに、自分を偉いと勘違いでもしたのか。

「痴漢目的…その後覚えてない」少女強姦容疑で小学校教諭逮捕
京都府舞鶴市で発生した女子高生殺害事件を引きあいにし、少女を暴行したとして、府警は4日、同府与謝野町後野、町立桑飼小教諭、細野弘和容疑者(34)を強姦致傷容疑で逮捕した。
細野容疑者は「痴漢目的で押し倒したが、その後は覚えてない」と容疑を否認している。
発表によると、細野容疑者は6月3日午後10時ごろ、府内北部の路上で10代後半の少女を押し倒し、「舞鶴の事件みたいな目に遭いたいのか」などと脅迫して暴行し、足などに約3週間のけがを負わせた疑い。
町教委によると、細野容疑者は教務主任を務め、指導内容のとりまとめなどを担当していたという。
舞鶴市では5月、高校1年の少女(15)が雑木林で他殺体で見つかったが、犯人は今も捕まっていない。
(読売 2008年7月4日)


女子部員10人にわいせつ行為、熊本市立中の教諭を懲戒免職
熊本県教委は1日、熊本市立中学校の男の教諭(35)が、顧問を務める運動部の女子部員約10人にわいせつ行為を繰り返したとして懲戒免職処分にした。
県教委などによると、教諭は2007年8月から今年5月24日にかけ、「けがの具合を見る」「マッサージをする」と、個別に空き教室や部室に呼び出し、「試合で勝つために度胸をつけてやる」と上着を脱がせたり、服の上から胸を触ったりした。わいせつ行為は計約20回にのぼり、教諭は「親には言うな」と口止めしていたという。
5月24日に被害に遭った生徒が当日、親に相談して発覚した。教諭は「わいせつ行為ととらえられても仕方がない」と認め、同26日から自宅謹慎していた。
県教委は「保護者らが望んでいない」として、刑事告発は見送る方針。
(読売 2008年7月2日)


武田勝頼 「親には言うな」――と口止めしておいて、「わいせつ行為ととらえられても仕方がない」――とは反省の色ナシだな。

真田昌幸 刑事告発をせぬのは、被害少女たちを特定されては困るからであろうが、だからこそ付け上がってこのような行為をするのでしょう。

土屋昌恒 泣き寝入りまで計算づくの行為とは卑劣な。

浜田水産高 着服教員を懲戒免 被害819万円 校長ら5人も処分(島根)
浜田市の県立浜田水産高(平山明校長)で起こった同窓会費などの着服で、県教委は27日、着服をしたとして同高の村上芳美・実習主任(55)を懲戒免職処分に、管理責任で平山校長や大津義文前校長(隠岐高校長)、村上謙武教頭ら5人を文書や口頭による訓告処分にした。県教委は、被害額を本人の申告額を189万円上回る819万円とした。
県教委は27日、記者会見を開き、河原一朗・高校教育課長が「度重なる不祥事で申し訳ありません」と陳謝。県立学校の会計手順をまとめた「学校徴収金等取扱要綱」を9月までに改定することを明らかにした。
県教委の発表によると、村上実習主任は2008年までに会計をしていた同窓会の会費約684万円を着服。同様に会計を担当した県高校体育連盟ハンドボール専門部でも02〜08年に経費135万円を着服。着服金額はそれぞれ84万円、105万円増えた。
村上実習主任は返済の意思を示しており、返済されれば同窓会や県高体連の活動に影響は出ないという。村上実習主任は県教委の調査に対して、「学校や同窓会、子どもたちに申し訳ない」と話している。村上教頭は「二度と起こらないよう、職務規定の順守を徹底したい」と話していた。
(読売 2008年6月30日)


仁科盛信 返済し懲戒免職となればそこで終わりでござるか?逮捕は?

小5にホテルで性的暴行の容疑…茨城の中学教諭を逮捕
茨城県警行方(なめがた)署は23日、行方市立北浦中教諭・小島秀和容疑者(38)(茨城県鉾田市札)を強姦(ごうかん)と児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)容疑で逮捕した。
発表によると、小島容疑者は昨年2月中旬、同県神栖市内のホテルで、当時11歳で小学5年生の女子児童に性的暴行を加えた疑い。小島容疑者と児童は面識があり、ドライブを口実に誘い出したという。
女子児童から相談を受けた第三者が同署に通報し、発覚した。
小島容疑者は2003年から北浦中に勤務し、技術科の授業を担当している。
(読売 2008年6月23日)

強姦で市教委会見 「昨春うわさあった」
現職の中学校教諭が小学生だった女児への強姦容疑などで逮捕されるという前代未聞の事件を受け、行方市教育委員会の額賀旭教育長や北浦中の関係者は23日午後6時から同市内の保健福祉センターで記者会見し、「教育者としてあるまじき不祥事。学校教育に対する信頼を失墜させたことを心からおわび申し上げます」と陳謝した。
事件について、市教委は「昨年4月ごろにうわさがあり、当時の校長が本人に確認したところ、『やっていない』と強く否定した」と説明。
前校長は今年3月、退職を前に再度問いただしたが、小島容疑者は再び否定したという。
4月に就任した田口勝弘校長によると、21、22の両日、強姦と児童福祉法違反容疑で、同中に県警の家宅捜索が入った。
強制捜査後の23日午前7時前になって、田口校長宅に小島容疑者の父親から謝罪の電話があり、父親に代わった小島容疑者は「子供に対し、(性的暴行を)実際にやってしまった」と一転して認めた。
さらに、「申し訳ありませんでした。これから行方署に行って、はっきり言うつもりです」と涙ながらに話したという。
市教委は小島容疑者の処分について「近く厳正に対応しなくてはならない」と述べ、再発防止策については「私どもに何が足りなかったのかを分析して対応策を協議したい」とした。
市教委などによると、小島容疑者は地元の高校を卒業後、岡山県内の私立大に進学。勤務態度は真面目で、おとなしい性格だった。独身で、ともに小学校の校長を務めた両親と同居している。
(MSN産経 2008年6月24日)


武田勝頼 こいつも両親ともに教師。しかも校長か。

真田昌幸 ここ最近約2週間だけのことなのに、教師の不祥事がこれほどあるとは……世も末ですな。

土屋昌恒 表沙汰になっていないだけで、揉み消され有耶無耶にされた事件も多数ありそうでござる。この件にしても昨春から噂があったのですから。
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